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2010年7月27日 (火)

岡崎から名古屋まで

 市制移行の「みよし市」が平和都市宣言
 今日の最初の訪問自治体は豊田市。ここでは主として「COP10」の取り組み状況が話の中心となったが、市域の70%が森林地帯という豊田市にとっては、矢作川の治水面、水生生物の環境保全からも、間伐を含む森林の保全管理は、CO2削減目標という観点も含め、重要な政策であると説明された。
 しかし一方で、トヨタ自動車のテストコース建設が決まっている下山地区の開発は、愛知県企業庁が造成して、それをトヨタが購入するという形をとってはいるが、豊田市として、片や森林、河川の保全を言いながら、一方でオオタカの営巣も確認されている場所の開発を黙認するような姿勢に矛盾はないか、という参加者の指摘もあった。
 次の訪問地は、今年1月に三好町から変わった「みよし市」であった。去る6月11日に「みよし市平和都市宣言」を宣言したという報告を戴いた。ここまでに至るには紆余曲折もあったと聞いたが、市制移行というタイミング、議員や市民グループの運動があってこそだった。そして、“ピースサイクル運動の影響もあった”と告げられ、少しばかり誇らしい気持にさせて戴いた。
 次は日進市で、私は今朝、名鉄米野木駅に自転車を置いてきたので、ここから自転車に乗り、名古屋まで先導の役だ。
 午後1時からは、日進市の市民グループ主催の「歓迎交流会・昼食会」のお招きに預かった。おいしい手作りの食事と、ねぎらいの言葉、何より市民交流ができて、ピースサイクルをやってきてよかった、そんな気持ちになるのであった。
 2時50分からは、日進市への申し入れのため、庁舎横の「にぎわい交流館」まで走り、市からの説明を受けた。そして、市民、職員のみなさんに見送られて午後3時30分ころ、名古屋へ向かう天白川の堤防道路に向けて走り出した。
 午後5時前、今日の宿泊予定を変えて、いったん解散し、私ともう一人は、名古屋市役所に向かって、そこで一晩、自転車を預け、明朝は交通機関を使って集合することとなった。

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