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2010年5月 7日 (金)

「雑談の櫂」の感想など

 読んでくれていることの実感
 連休中に「C&Lリンクス愛知」と「雑談の櫂」の発送作業を済ませたが、数人の方から、メールと手紙、葉書で感想が寄せられた。
 「雑談の櫂」について今回は、中学の同窓会開催年ということもあって、「近況報告」のつもりで少し拡大してお送りした。ちょっと気恥ずかしさもあったが、恩師数人にもお読みいただくことにして送った。
 女性教師、S先生の手紙は、先生には在学中国語・習字でお世話になったと思うが、地元緑区出身で、地元の学校に長く務められていたから、「私の町の交差点」を教師時代の出来事と重ね合わせて、懐かしく思い出して読まれたことが書かれていた。
 また「男の気持ち・生き方-大人の雛人形に思う」についても、ご自身の人生の一部として、思い出を書いておられた。古希になられた時には、“初節句の時、母から送ってもらった”という雛飾りを引き出して、ご夫婦で飾られたという。“古希過ぎて 尚もなつかし 雛飾る”の一句を添えて。
 私の「C&Lリンクス愛知」と「雑談の櫂」は、明らかに視点・内容の違うものとして出しているが、共通点なるものを意識しているのは、「わが身辺から離れない、遠くない視点」「過去・現在・未来をつなげたい」というところであろうか。
 しかし発送する段になると、両誌を同封する、いずれか一誌のみ、というように区分ける。その判断基準はすごくあいまいで、“日ごろの付き合いの濃淡”程度だから、“予断と偏見”が入り込んでいる可能性は大である。幾らかの反応もまたもう一つの判断事例ではあるが。
 次号の発行は、6月初旬と定めた。

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