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2009年11月 8日 (日)

ピースサイクル全国会議

 大切な議題あり。参加できず残念
 予定では、昨日から上京して、ピースサイクル全国会議に出席して、25周年を迎える2010年の対応と、それ以降の運動の方向性について、その議論に参加しているはずであった。
 体調が良くないので欠席となったが、愛知からの報告は既に送ってあった。その中で、「2010年、ピースサイクル25周年に向けての活動提案」については、従来通りとしたが、それ以降については、地域でもいろいろな意見があり、これから時間をかけて集約していくこととした。以下は報告書の抜粋。
1)国会ピースサイクル(スプリングピースサイクル)の取り組みについては、継続を支持。但し、署名、メッセージの集約には難儀している。
2)25周年以降について、以下の意見を付した。
①相談した結論は、何とか継続してやるようにできないだろうかということです。そこで、今後のピースサイクルの活動として、自治体ごとに区分けして責任者を決めてできるようにすることはできないか。そして総まとめ役を「だれか」としていく。その「だれか」がなかなかいないということも言えるだろうが、一度名古屋のメンバーで相談会を持ったらどうか。継続できる方法を模索してほしいと思う。また、全国の意見を聞き、また全国総会で決まったことには従う。今度の全国集会でどのように決まるかわからないが、いづれにしてもその決定を守っていく立場に立ちたいと思う。
②現状では、参加するのがやっとの状態です。25周年で区切りにすることに賛成です。<岡崎ネット>
③リレー方式を止めて、「ピースサイクル月間」内での取り組みを提案したい。自治体、基地訪問は、地区の事情に合わせて取り組む。サイクリングの面白さを追求したい。<名古屋地区の一部>
④反戦平和、全ての核の廃絶、反原発の取り組みは、各地域で、その中核的運動体に合流する。<〃>
⑤全国ネットとしての機能低下は避けられない。インターネットでの連絡体制になるのではないか。<〃>
 であった。
 私としては、25年で解散。新たな組織は、参加を団体(ネット)と個人で募集。原則を維持するも、「ピースサイクル月間」の設定、「国会ピース」以外は、全国性を求めない、とした。
 来春に、2010年以降の問題について、改めて集中的な議論の場が設けられるので、それまでに「東海ブロック」での意見交換とともに、愛知の、最終的な対応を決める予定である。

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