ピースサイクル2009
自治体と基地に訪問通知を出す
ピースサイクル2009は、先月の「沖縄ピースサイクル」が終って、7月13日の埼玉県入間市を皮切りに、いよいよ全国が一斉に走り始める。
7月19日東京発、8月5日広島着の東海道・山陽道ルートは、7月26日に愛知県入りし、豊橋、豊川、岡崎、豊田、三好、日進、名古屋、小牧、各務原までの3日間が「愛知ネット」の担当となる。
訪問先には、事前に通知して、反核・平和問題と共に、地方自治体の抱える問題を地元のみなさんと供に申し入れるので、その通知書を今日、書き送った。
・・・私たちは、「つくろう 戦争のない世界を!守ろう 未来の環境を!」「守り活かそう!憲法9条!止めよう戦争への流れを」(2009年のスローガン)を合言葉に、世界の平和と地球上からの全ての核の廃絶、自然保護、環境保護・再生などを求めて、今年もまた、全国で「ピースサイクル」を取り組んでおります。
さて、中央政界におきましては、衆議院の解散総選挙がいつ行われるか、政権交代がなるかならないかが焦点になっていますが、2009年度補正予算関連の租税特別措置法改正案や国民年金法改正案、そして臓器移植法改正案、水俣病未認定患者の救済法案、海賊対処法案等々の重要な法案の行方が気になるところです。
一方で地方分権、税源移譲問題、年金・医療・介護、少子高齢化問題、東海地震対策、新型インフルエンザ対策など、地方自治体にとっての重要な施策も目が離せないところです。
私たちは、そのような生活面に直結する行政の在り方、施策を注視するとともに、世界平和、地球環境の問題にも、怠りなく目を向けていかなくてはならないと考えております。
それ故私たちは、地域における不断の活動と共に、広島、長崎の原爆忌のあるこの時期の、「ピースサイクル全国運動」の意義を再認識しているところです。
尚、全国の仲間と共に推進する、「2009年ピースサイクル」の主たる主張とその取り組みについては、同封いたしましたリーフレットをご覧下さい。・・・
という風に始まって、各自治体個別の問題を列挙して、当日その回答を受けるという流れである。毎年同じような文案になりがちで、何とか内容を豊富にして表現を変えたいものだと思うのだが、金融恐慌、世界同時不況のような大きな変化があっても、地方自治体との関連性を結びつけるのは難しい面がある。また、豊川と小牧の自衛隊は別の内容になる。
この時期、衆議院選挙と重ならないとも限らないので、そうなるとまた別の心配がないわけではない。
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