雑談の櫂仕上がる
苦労もできてしまえば
限定50部という「雑談の櫂・第12号・梅雨号」が苦労の末仕上がって、印刷も終えた。当初の発行計画が6月1日、繰り延べて6月14であったが、月末になってしまった。
内容は、ほぼパターンが決まっている。表紙の季節の花は、「紫陽花」を取り上げた。四苦八句・川柳は、「茶蘭ポラン」の<梅雨知らず>と題する8句。巻頭詩は「梅雨籠(つゆごもり)」で、くらしの周辺は<本・絵本・漫画本>を取り上げた。
作詩のころ、こころは「キッチン」で、四季の記は5本。映画観賞記録は、「新・日本沈没」を取り上げた。
第7回四季雑談の会「夏席」では、「遺伝子組み換え食品」の話を河田昌東さんにして戴くので、その案内。ピースサイクルの案内も半ページ載せた。
体調がすぐれないということは、あれこれ考えたくないというのが大半を占めるのであるが、時にはふっとアイデアみたいなものが浮かぶことがあって、それを書きとめることが、後で楽にさせる。
巻頭詩の1行がどうして埋まらぬまま2日過ぎたが、横になって折り込み広告を見ているうちにひらめいた、ということもあるのである。
今回も苦労して“しんどい”思いをしたが、これは今回に限ったことではなく毎度のことで、頭も体も絶好調で、スラスラと進んだことなど一度もなかった。そういうものだろうと思う。
さて、次は・・・・まだまだあるなあ。
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