街宣車のナビを務める
久しぶりに、マイクも少し・・・
ATUサポート市民の会のニュース「れいめい」の編集作業を終えて、1日が空いたので、かねてから依頼されていた社民党・坂喜代子後援会の街宣カーの、緑区のコースガイドを務めた。
平日で10時~17時という時間帯であるから、行き先はターミナルを外して、もっぱら、スーパーマーケット、ホームセンターが主であった。1日中出入りのある区役所へは、最後の5時近くだったので、人はまばらだった。やはりお昼をはさんだ1~2時間内がいいのかもしれなかった。また、午後3時過ぎまでひっきりなしで人が寄る、平針運転試験場(免許の更新)も狙いどころだったが、あとから気がついた。
運転手も候補者も女性ということで、私もマイクを取って前座を務めることになった。ひょっとしてそんなこともあるかもしれないと、心の準備はしていたが、「社民党」に馴染んでいるわけではないし、その政策にほれ込んでいるわけではないので、やや、気遅れもした。また暫らくマイクを握る機会がなかったので、“調子が出る”までに2~3の場数が必要であった。
候補者本人の話はさておくとして、私が話した内容の大筋は、「解散総選挙は近い、6月か遅くとも8月には行われる」「最大の焦点は、政権交代」「民主党中心の、野党連合の政権誕生がぜひとも必要だ」「民主中心の政権にやや不安があるという声を聞く。民主党の足らざるところ、至らざるところは、社民党でカバーすることができる」「社民党は、日本社会党の流れをくむ政党で、今は少数であるが、平和・安全保障の党、消費税に反対した党、働く者の立場に立った政策などを継承し、社民党になってからは、女性の目線、市民の目線で粒は小さいがきっちりと、国会での役割果たしてきた」「昭和区、天白区、緑区の第3区の選挙区選挙では、社民党は候補者立てず、民主党の近藤昭一議員を推す。しかし、比例選挙の東海ブロックでは、東海市在住の坂喜代子さんを立てる」「比例区選挙では候補者名を書かないで『社民党』というように、政党名を書きます」「地元の銀行で30年間パートとして働いてきた坂さんは、今だからこそ、国会の場で活躍が期待できる経験と見識を持った人です。」「女性の議員があまりに少な過ぎます。比例東海ブロックは21の議席がありますが、女性議員は自民党の二人だけで」「社民党は2000年の選挙で大島令子さんを当選させましたが、それ以来議席を得ていません」「政権交代の時代です。社民党の出番です。女性議員が活躍すべき時代です」「みなさん、投票に行きましょう」
ま、流れはこんなようなものであったが、立て板に水、というわけにはいかないのは当然。内心は早く終わらないかなあ、が正直なところであった。
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コメント
「内心は早く終わらないかなぁ」と思って演説をする人が、いちばん信頼できる!
といったことを、明日の雑談会で話そうと思うのですが、なにせ殆どが七十代というのが悲しく、やるせないのですが、口舌の徒も5月3日の意見広告には8人参加しましたし、だから投票には勿論行けます。また元気をください。
投稿: 只今 | 2009年5月21日 (木) 15時07分