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2009年5月 8日 (金)

週刊少年マンガ雑誌50年

 そういう道を通ってはきたが・・・
 郵便局では、「週刊少年漫画50周年」の記念(特殊)切手が売られている。そのⅠは3月17日の発売で、その一つが「週刊少年サンデー」で、表紙を飾ったのだろう「おそ松くん」「まことちゃん」「カムイ外伝」「パーマン」「うる星やつら」「サイボーグ009」「タッチ」などが切手化されている。
 もう一つが「週刊少年マガジン」で、「8マン」「タイガーマスク」「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「愛と誠」「天才バカボン」「釣りキチ三平」「あしたのジョー」などが切手化された。
 このあたりの一部なら、漫画家の名前も一人二人はあげられるが、5月22日発売予定の、そのⅡでは「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」どちらの漫画の代表作も知らないものばかりに違いない。テレビで見る「名探偵コナン」くらいか。
 なぜ今年かといえば、1959年4月17日が、「サンデー」と「マガジン」の創刊の年で50周年。
 ところで、両誌の創刊当初に繰り広げられた熱い闘いを描いたドラマ「ザ・ライバル『少年サンデー・少年マガジン物語』」が5月5日の午後10時から、NHKで放映されたのをたまたま見た。当時の新入社員役で、両誌のライバルとなる伊藤淳史、成宮寛貴がやがて編集長になっていく過程でもある。
 漫画がその時代の文化として受け入れられていく変遷でもあり、アニメ化されたものが世界的に評価される今日ではあるが、私の感覚では、漫画やインベーダーゲーム(古い!)のようなものが単独で読まれ、遊ばれるだけでは、それは遊びでしかないのではないか。
 1970年代、少年マガジンと朝日ジャーナルをもって歩くのがちょっとしたファッションだった時もあったようだが、私は、この組み合わせにエッセンスがあったと信ずる世代ではある。

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