今日何をなすべきか
そして薫風のもと5月は
早朝から出かけることがなければ、私の朝は遅い。7時に目が覚めても起き出すのは9時過ぎである。その間、2度寝の楽園の散歩もあるが、「今日は何をなすべきか」と、思い描くことが多い。この時間もまた、現役時代には味わえない安らかなひとときである。そして10時前に行動に移ることができると、その日は仕事がはかどることが多い。午前中に一課題がこなせるからである。
ここ2~3日陽気がいいので、いつもより早起きしては、身の回りのこと、衣類の季節替えであるとか、洗濯機を回すこともある。さして好きではないが、ドリップコーヒーを飲むこともある。カラカラと鯉のぼりの矢車の回る音が聞こえてくる。何やら楽しげな農園から人の声も聞こえることもある。かくして4月の晦日、30日の朝を迎えた。1年の3分の1が過ぎ去るわけだ。
5月の予定は後半から日程が立て込んでいる。2日に「東濃ピクニック」17日に「熊野古道・伊勢路」は遊びであるが、TMPCWA支援の総会、ピースサイクルでの上京、「負担研」で京都へ行くことになるかもしれない。坂喜代子後援会活動も本格化するだろうから、どこかで頼まれ仕事が出てくるだろう。13日の「老兵たちのフォーラム」では、「格差社会はなくなるか」の問題提起を仰せつかっているのでこれは難題である。
「C&Lリンクス愛知」は連休明け直後に出したいし、ATUサポート市民の会のニュース「れいめい」は。19日に印刷予定。「雑談の櫂」は、6月1日発行予定。
半年振りの同級生の集まりがあるが、前回欠席だったので、今回は出るつもりである。
薫風は晩春というより初夏の風である。間もなく梅雨を迎えるとなれば、一日、一日「今日は何をなすべきか」の積み重ねとなり、何事かをなした後の余韻を満喫したいものである。
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