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2009年1月15日 (木)

半徹夜作業となり

 長い1日が終わった
 印刷と発送作業の準備をすべて終え、今日の内にゆっくり湯につかって、明日に備えて英気を養うつもりであった。ところが、どんなに入念に準備を整えても、順調なときほどトラブルに見舞われる、そんな“経験則”を彷彿させたのが今回であった。
 まず、事務局長あてに送った「総会議案書」の修正が入ってきて、その一部に「見解の相違」が浮上した。一つは妥協点を見出して解決したが、もう一点は削除して、次の会議で議論をしたうえ、当日に提案すべきかどうかを決めることにした。これのかたが付いたのは午後11時過ぎ。
 さてパソコンにある全データをプリントアウトすれば、あとはコンビニに走ってコピーして、印刷用の版下づくりで遅めの風呂につかるはずだった。ところが、余裕があると思っていた下段のページ表示が半分欠けてしまうことが分かった。もともと、「ページ設定」しない方式で作業を進めてきたので、下段の空白部を5ミリ増加したところ、全頁を見直す羽目になった。行数に余裕のないところは、行間を調整して増やす作業とか、本文の見直しで字数を減らす作業となった。頁の構成に当たっては、2段組みと写真かカット一つを入れるのが原則と指示されているので、それの調整にも手間取った。
 最悪だったのは、ニュースと「議案書」に、同じ原稿が重複して編集されていることに気がついたことだった。どちらにも採用できる内容であったので、どこかで混線してしまったのだ。やむなく、新たな文章を起して、ニュースの原稿を差し替えた。焦っていたので、表紙の目次の訂正を忘れてしまい、印刷後に気がついたがあとの祭り。そのままミスプリントとなったが、やむなしと観念した。
 時計を見れば、朝刊が届く時間帯、すぐに仮眠へ。事務局長と二人で、10時には金山にある印刷機の前に立って、16頁400部+12頁200部の印刷と折り曲げ(機械作業)を午後0時半ころに済ませた。名駅南の事務所に移動して、一人が加わって3人で発送作業。これはほぼ順調に済進んだから、午後4時半に自宅に戻り、再び仮眠をとった。
 “長い一日”が終わった。それにしてもいい天気だったなあ今日は。こんな日にこそ、ゆっくり“自分の仕事”をしたかったのに。散歩だって・・・。明日は、それこそゆったりした気持ちで「寒中見舞い」の宛名書きをするつもりだ。 
(追い書き)

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