高速印刷機を回す
れいめい第3号を印刷
ATUサポート市民の会のニュースは年間4号の「季刊」紙のような形態だが、できるだけ最新のニュースを掲載しようと心がけている。今日はその印刷日で、スタッフの仲間と印刷作業をした。A4サイズで12ページ。A3サイズ裏表3枚の紙面構成である。
内容の目次を拾ってみると「第1回「トヨタ」連続労働講座/TMPCWA支援、トヨタ本社行動/トヨタとトヨタ関連企業の格差/猿田正機著から/投稿:ジェイテクト(旧豊田工機)での、職場の安全衛生の取り組み/内野博子「妻から見たトヨタ連続二交代制勤務」を読んで-投稿:「睡眠4時間、うつ発症-私たちの今」&投稿:人は何のために働くのか/フランスで、鎌田慧著「トヨタ絶望工場」が、再出版!/これがトヨタの労働実態だ! アメリカで報じたNLC/地域の運動・話題・あらかると/ATUの頁<「自主活動」をめぐり労基署交渉>/事務局日誌<5月16日~8月07日>/講演会案内/あとがき」
このように多くの内容が、空間なく埋め尽くされているが、それが実践的運動とどこまで密接連衡しているかが問われる。その問題意識は最後の “あとがき”で「このニュースの発行予定は年4回としてスタートしたが、ニュースの『速報性』を考えると、『月刊』にしたい衝動に駆られる。だが、スタッフの体制がこれに追いつかない現状は歯がゆい。会員拡大と共に、新たなスタッフの加入を求めてやまないのだが、その台所の苦しさは一方で、会の活動に“弛緩”がない証しとの自負もある。」として書き記されている。
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