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2008年7月13日 (日)

APWSL日本委員会2008年総会・2

 2日目-活動の展望など
 雑魚寝した座敷の東側の縁側に強い陽ざしがかかって、朝6時に目が覚めた。関西のメンバーMさんを誘って付近の散歩に出かけた。もう釣り人のいた池の周辺、集落の墓地のあるお寺を回って、里山ともいえる、林に続く小道を行くと、蛇のこどもの死骸があった。やや黒っぽいシマヘビのようでもあったが、マムシかもしれない。久し振りに見る蛇であった。
 鳥小屋からの、産みたての玉子がとりわけおいしかった朝食を戴いたあと、予定より30分早い8時半から2日目の会議が始まった。
 「APWSL国際組織と次回総会(3年に1回、2008年は開催年度)及び、組織の現状と今後の展望」さらに、主としてITを使った情報交換(WEBサイト、ML)、メディア(レーバーネット)の紹介があり、活動の普及のための「日本委員会の新リーフレット」(既製)などの検討が行われた。
  ホームページが更新されていない現状は、管理人の多忙もあるが、積極的な投稿が少ない事も一因であろうし、翻訳の問題もあるかもしれない。
  投稿欄などでは、やはり単なる転載、転送ではなく、英訳するのに容易な、簡潔で3~5行程度まとめる工夫もいるだろうし、各地区で翻訳(できることなら、英語、ハングル語、中国語、それにタイ語のように内容に対応する各国語)できればベストであろう。愛知でも対応したいがこれから、と言う感じであった。
 意見交換では、言語の問題はどう克服しているのか、APWSLの存在価値とは何か、課題別で既に取り組んでいる他のグループとの関係はどうするか、他に財政問題もあったが、加盟費は運営費用だけでトントンであろうから、APWSL全体を動かすに足りる財源は別で、それは簡単には見つからないであろう。各国との通貨のレートの差を生かした、円による援助も考えられるが、本質的な解決法ではない。
 会議はきっちり正午に終了。昼食のカレーライスを頂戴し、午後から「エキスポージャー」というにはやや違和感もあった単に施設見学だけだが、「トヨタ技術記念館」を案内した。関西から3人、関東から6人が参加したが、結果はどうであったろうか。午後3時30分、全日程を終了して現地で解散した。

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