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2007年11月15日 (木)

ピースサイクル07・報告集

 全国会議へ、やっと出来上がる
 17日の土曜日の午後から日曜日の午前中にかけて、ピースサイクルの全国会議が東京で開かれる。関東から九州まで毎年25人前後の参集であるが、今年の総括と来年の企画などが議論される。
 それに伴って、愛知からの報告と問題提起を持参しなければならず、報告集のとりまとめが宿題となっていた。その作業を昨日から精力的に取り組んで、今日の夕方、32ページの版下が完成し、明日の午後印刷・製本にかかる。素材は手元に用意してあったが、何事も、ギリギリにならないと、ことは進まないものである。しかも、まとめの段階で“抜け落ち”部分が見つかるものである。さらに製本上、4ページ単位が求められ、今日も29ページで止まったので、資料を添付して32ページとした。
 表紙、目次をつけ、ピースサイクル(PC)愛知の全日程・報告/PC2007愛知コースの完走記/PC全国会議への報告/訪問通知書&申し入れ書・Ⅰ&Ⅱ/自治体からのメッセージ&平和宣言等の資料/フォト:ピースサイクル東海の仲間&愛知のチリリン記&平和をリレーする全国の仲間/沖縄県知事、広島市長、長崎市長へ愛知からのメッセージ/資料:安全なサイクリングの心得&参加申込書&承諾書/・あとがき
 という具合である。
 「『少子高齢化』がストレートに当てはまるピースサイクルですが、今年の日進での交流会場に登場した学生たちに期待したいものです。しかし、“オヤジ的発想”では願望に過ぎないでしょう。平和運動そのものは、パフォ-マンスが全てではありませんが、興味をそそられ、魅力的なイベントが巷に目白押しの中では、“平和の鳩”も注意を引くことができません。
 自転車そのものは、子供たちにとって魅力的な“アソビ道具”です。どこの家庭にも1台や2
台はきっとあるでしょうし、ターミナル、学習塾周辺には溢れています。自転車の数だけピースサイクリストが出てくれば、それが平和なのだと思います。」
 というのが“あとがき”であった。

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