2022年8月 7日 (日)

4回目のワクチン接種に同行する

 私は「ファイザー」にこだわる
 8月に入って、3回目の接種から5か月が過ぎた、ということで連れ合いが4回目を早く打ちたいと訴えるものだから、大規模会場の「藤田医科大学病院」へ予約なしで連れて行った。
 この周辺では「有松イオン」も大規模会場として設置されているが、通院先であり1回目、2回目もこの「藤田医科大学病院」だったこともあって、こちらを選んだ。ここは「モデルナ」だけであった。
 予約なしだが、ほとんど並ぶことなしにスムーズに流れて、待機時間15分を含めても30分で終えた。
 その気さえあれば私も同時に接種を受けることが出来たのであるが、ずっと「ファイザー」だったことと、3回目接種から少なくとも6か月は薬効期間と聞いていたから、近くの「ファイザー」を扱うクリニックを探してみようと思っていたから見送った。
 主夫として毎日せっせとスーパーマーケットに買い物に行っている身であれば、連れ合いよりはるかに感染機会は多いといえるが、何というか、前述の理由の他にビクビクしていることの不快感に取り込まれたくない気持ちも強いのである。これが「油断」ということかもしれないが、日常生活の中で起り得ることなら、受け入れるほかないではないか。

 

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2022年8月 6日 (土)

忘れていません、広島原爆忌

 子どもに伝え、孫に語り次いでいくこと
   昨日、今日の「広島原爆忌」に先立ち「リンクス愛知」で記事にした。その冒頭文は以下のものだった。
戦争を知らない世代です。でも、
  戦争のむごたらしさを想像できます、だから平和の努力を続けます。
 反戦・反核・平和。このスローガンを言葉だけに終わらせない、求めるものが高い山、遠い道、霞の中のもののようであっても追い続けるそれが「ピースサイクル運動」だと思います。37年目を迎えました。
 それでも、ロシアのウクライナ侵攻が始められ、プーチン大統領は「核の使用も」といようなことを言外にほのめかしました。実際には「戦略核」をさすのであろうが、どちらにしても広島、長崎での原爆投下が人類史上、永遠に最後であるとの認識が揺らいでしまいました。
 これから何か事が起きれば核保有国が非保有国を脅し、非保有国が核兵器の保有をめざす政策が俎上にあがりかねません。
   あろうことか、そんな発言をして憚らない政治家、評論家、報道がこの日本に散見されます。どこからそんな発想が出てくるのか、かの戦争、広島、長崎の被爆をなんと考えているのか。何故「核兵器廃絶」をいい、「核禁会議」に参加、条約批准をいわないのか。「世界平和のリーダー日本」と勇気と誇りを持って言えないのか・・・。
   そのような状況を私たちは冷静にみてとり、それらを冷徹に排除しなければなりません。
   そしてピースサイクル愛知として、松井一實広島市長宛のメッセージを送ったが、それとは別に私的な「葉書メッセージ」を送った。

比治山で ひろしまの街 瀬戸の海
    平和が見ゆる ノーウオー声聞こゆ

   あまりに酷い原爆投下、被爆から七十七年。
   今の平和は被爆して亡くなり、戦場で散り、戦災で亡くなった多くの人の悲しみ、悔しさそして家族たちへの愛の上にあります。そのことに深く思いをいたすとき、今を生きる私たちは、世界の全ての国で「核兵器禁止条約」を批准し、核保有国の核兵器廃棄の実現に向けて、努力していくことだと思います。
   それは、広島を忘れない、長崎を忘れない、それを子どもに伝え、孫に語り次いでいくこと、それぞれの街で声を上げ、行動を起こしていくことから始めて、続けていくことだと思います。
   ピースサイクルの運動に参加して三〇年余、私は日常の中で忘れがちの中、六月の沖縄、八月の広島、長崎が想起されるのです。ここにささやかなメッセージを送ります。

 

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2022年8月 5日 (金)

リンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第60号発信

 8・6広島原爆忌、「ツネじい通信」
   8月は、広島、長崎の原爆忌、敗戦の日があって、非戦平和の月であり、そこに新コロナ感染の第7波、私的には自身と付き添いを含めて病院通いが続く。私など3,4,5と3日連続となった。第4回目のワクチン接種の予約はまだとれていない。近場のクリニックには追加のワクチンが入ってこないそうだ。
   C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第60号を発信した。その内容は以下の通り。
1)8・6広島原爆忌
   戦争を知らない世代です。でも、戦争のむごたらしさを想像できます、だから平和の努力を続けます。
    松井一實広島市長宛の葉書メッセージ(個人)
      広島市長 松井 一實 様へ ピースサイクル愛知からのメッセージ
2)「ツネじい通信」 臨時34号 2022年8月3日〝ポスト安倍〟私たちの進路や如何に? 高橋恒美
3)安倍元首相の国葬に関するアンケートに答える
4)書きのこし
●アンケート-こうした問答を日ごろしていないと、誰それと会話した時、咄嗟に普段考えていることが口にできない、余分なことを言い過ぎてしまう、舌足らずで誤解されてしまうこともよくあることだ。そんなこともあるから、アンケートに答えたのだった●ピースサイクル愛知の代表を降りても、運動から離れたわけではない。けれど「現役」でないという自意識は熱量を漸減していくような気がする。それは自然体かもしれないが、その流れに抗うことが、逃れられない「老活動家」のさだめかもしれない。そうした先輩を見かける時、“私もそうありたい”と思うのではあるが。(8月5日)

 

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2022年8月 4日 (木)

ダジャレがうけた?ミニ詩集第24号

 社会風刺が本筋であろうが
 7月22日のブログで、~それで次号は「言葉遊び」を意識した。「ダジャレ」と「誰じゃ」を重ねて「誰じゃ行進曲」という詩というかダジャレを羅列した。もう一つは、「駄洒落とじゃれ合う」というのも~と書いた。
 その後数人の方から感想などを戴いたが、共通していたのは「ダジャレ」に関するものだった。本編についての感想がほしかったが。本来は「社会風刺」で笑いをとりたいものだが。内容は、
誰じゃ(ダジャレ)行進曲
暑いなあ、この暑さは気候のせいか
暑い暑いって言うな、暑いのは貴公のせいじゃ
暑いなあ、アイスクリームくらい提供しろよ
またかよ、あいつクレーム 言ってやがる
冷夏という年もあったよなあ、昔だけど
あったけど零下ということはなかったけどね
007「ロシアより愛をこめて」の映画を観たよ
プーチンさん それ「ロシアより弾をこめて」栄華を夢見たんじゃないの
何だこれ 誰じゃダジャレの行進ではないか
まったくもう また暑くなったよ
駄洒落とじゃれ合う(言葉遊び)
孫娘 (店で)メロンがマスクしているよ、コロナ?
じぃ マスクメロンと言いたいのじゃ。
男孫 弁護士はほうれん草が好きらしい、ほんと?
じぃ 法連想するからじゃ。
嫁  夕食困ったわ、今日もシチューでゴメンね
息子 レシピ切れで死中に活か、豚カツが食べたい!
嫁  あらあら たまには掃除機かけなさいよ!
孫娘 そう時期が来たらやるわよ
嫁  あら、素敵なカレンダーね、誰にもらったの?
孫娘 彼んだぁ

 

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2022年8月 3日 (水)

安倍元首相の国葬に関するアンケート

   日頃の会話の下地になる・・・
   琉球新報の記者が、9月に執り行われる(予定?)安倍元首相の国葬に関するアンケートを求めている、とのメールを受けて、私もそれに応えて回答を送った。
 その内容は以下の通り。一部省略。
◇安倍元首相の国葬を執り行うことについて、賛否をお聞かせください。→ 反対
◇あなた自身の賛否の意見について、その理由を教えてください。
→ 法的根拠、国会での説明などの問題もありますが、何より彼の政治的実績の功罪を見た時、「罪」の方がはるかに大きい。その「罪」の内容を政治的に利用しようとする人たちが「国葬」を叫んでいるように思えてならない。
◇安倍元首相が銃弾に倒れて亡くなったことについて、あなたが感じたことを教えてください。
→ 人の死をとやかく言うのは慎みたいが、「政治的」には、引退・隠居してほしかったから、惜しむ気持ちは全くありません。
◇あなたは安倍元首相をどう評価しますか。
→「アベ政治 許さない」に尽きると思っています。これから起きるかもしれない「いつか来た道」に踏み込むことがあるとしたら、それは安倍元首相が敷いた路線だと思います。
◇その他ご意見等ありましたら、記入お願いします。
→ これからの日本の政治には、野党が盛り返して、与野党伯仲の緊張感のある政治が必要。同時にそれは若者の動向次第。昭和生まれの私には、若者世代の動き、現在の世相が読み切れない。高齢者は何をすべきでしょうか。

 こうした問答を日ごろしていないと、誰それと会話した時、咄嗟に普段考えていることが口にできない、余分なことを言い過ぎてしまう、舌足らずで誤解されてしまうこともよくあることだ。そんなこともあるから、アンケートに答えたのだった。

 

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2022年8月 2日 (火)

8・6広島メッセージを書く

 この流れで、8・9長崎メッセージも
 8月6日の「広島原爆忌」に向けた、ピースサイクル愛知からの松井一實市長へのメッセージには、かなり四苦八苦したというのが正直なところ。頭脳の回転が鈍いのは、暑さや能力の問題もあるが、「現役」というリアリティーが希薄なのにも原因があるのではないかと思っている。
 幟を背にして、看板を自転車に取り付け、統一のTシャツを着て反戦・反核・平和のアピールをあの街からこの街へ、仲間と共に走れば、おのずとイメージが湧き、その気も高まるというもの。
 ともあれ仕上げた。前段は昨年と同じで、中心は、6月に核兵器禁止条約(TPNW)の第1回締約国会議について、政府はオブザーバーでも参加しなかったこと。8月1日から、核兵器削減を目指す核拡散防止条約(NPT)再検討会議に岸首相自ら参加して一般演説をしたこと、そこでどれだけのことを言おうとも、NPTにオブザーバーにさえ参加しない、アメリカの核の傘にこだわり続ける以上、被爆国日本が核保有国と非保有国の間を取りもって「橋渡し」の役を担おうとしても信頼は得られないだろう。
 松井一實市長には、世界平和首長会議」の副会長として、「核兵器禁止条約」の受け入れ、批准すべきことを引き続き政府に働き続けてください、といったような要請で締め括った。
 今日中に投函できるのでほっとしている。この流れに沿って長崎市長宛も試みる。

 

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2022年8月 1日 (月)

広島原爆の日へのメッセージに取り組む

 四苦八苦の上に、制限日程に追われる
 ピースサイクル運動を30年余り続けてきて、7月の愛知の本走を終えると、その報告を取りまとめる間もなく、8・6広島、8・9長崎の原爆の日がやって来るので、そのメッセージの取り組みが始まる。
 例年同じ文言ではいけないと基本的な認識は変わらないけれども、直近の状況を織り込むことを心掛けてきた。しかしそうはいっても、文章としての流れをつくることは容易ではない。毎年ねじり鉢巻き、は決して大げさではない。
 愛知の代表を退任して、この任から解放されるかなと思っていたら、昨年も、今年も依頼されて四苦八苦しているのが現状である。
 今年は岸田首相が広島出身(生まれは東京)ということで、何かと話題性は多い。それだけに逆にコンパクトにまとめる難しさがある。今日岸田首相は、NPT=核拡散防止条約の再検討会議に出席するため出発したが、ならば「NPTになぜ参加しないのか」の説明の理解は難しい。さらに9月に各国の首脳らがニューヨークに集まる国連総会の「ハイレベル・ウィーク」に合わせ、首脳級に格上げした会議を開催したい考え、とも言われる。
 そうした行動に水を差すつもりはないが、アメリカの「核の傘」のもとにあって、アメリカの意向に逆らえない以上、行動制限、発言の抑制を余儀なくされる。
 中国、ロシア、共和国(北朝鮮)の核の脅威を受けて、例えアメリカの核の傘のもとにあっても、ましてや「核の共有」「核武装」したところで、ことが(核戦争)勃発したら勝ちも負けもない。要は核戦争の抑止であり、核軍縮から核の全面廃絶へと向かわない限り、核の脅威から逃れられない。
 というようなことを書きこみたいのだが、中々前に進まない。メッセージが8月5日に届くためには、8月3日朝の投函がタイムリミット。広島宛てが出来れば、長崎もその流れにのることが出来る。今日明日中には終えたい…。

 

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2022年7月31日 (日)

企業などの「別法人」という言い逃れ

 名古屋市長も、もっと真摯に向き合えないものか
 7月31日、もう7月も終わりか、と8月がいろんな意味で“やってくるなあ”という思いが交錯する。それらはブログで書いていくことになるが、今日は、まず午後から「関西生コンを支援する東海の会」の総会が予定されていたが、これに優先することがあって、やむなく断念した。
 次に7月27日付の新聞報道で「河村たかし・名古屋市長 世界日報の取材『旧統一教会と別法人』」という記事が報じられ、それが気になっていた。
 一つは、当然のことながら市長と旧統一教会のつながりについてである。新聞記事では 「名古屋市の河村たかし市長は27日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関係が深いとされる『世界日報』の取材を受けたことについて「旧統一教会と世界日報社は別法人で、特定団体の機関紙ではないと聞いている。マスコミの取材に応じることは、当然の務めだと認識している」と述べた。さらに「一方で、今後も世界日報からの取材を受けるか記者団に問われると『こういう状況下だから、紛らわしいことはやらない方がいい。ちょっと遠慮してくれと言う』と述べた。(毎日新聞)
 この対応については、「旧統一教会に関連する行事への出席や祝電の送付はなかった」と説明されているが、少なくとも旧統一教会の活動への批判なり、見解は説明されていない。否定していないとも受け取れる。
 また「こういう状況下だから」やらない方がいい、というが旧統一教会への批判が高まっていなかったなら、どうなのか、と追及されても仕方あるまい。彼は「南京虐殺事件はなかった」を公言してはばからない独善的なところがあり、この件も同じような感覚ではないかと私は疑念を感じている。
 もう一つは「別法人」という言い逃れである。これは企業側がよく使う言い逃れの一つである。例えば、フィリピントヨタ社で237名の大量不当解雇が発生して20年以上争議が続いているが、その会社に出資し、しかも社長をトヨタ本社から送り込んでいるにもかかわらず、「争議解決に努力せよ」という組合側の要求に対してトヨタ本社は「別法人だから」と言い逃れをして取り合わない。
 中部電力も市民団体が脱炭素問題で碧南火力発電所を問題として取り上げて質問などをぶつけると「JERAの石炭火力発電所である」と言い逃れをするという。JERAは東電と中電が出資した会社であるから、中電本社とは関係ない、別法人という言い逃れである。この論理が通用すれば「分社化」「○○ホールディングス」という名目で知らん顔できる、と思い込んでいるようである。何と厚顔無恥であろうか。株主総会でも同じような対応をして通るとは思っていないであろうに。市民の対応にはこのように横柄なのである。もっと真摯に向き合えないものか、とつくづく思うのである。

 

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2022年7月30日 (土)

空自小牧基地司令への申し入れ

 この行動を続けていくことが重要
 ピースサイクル愛知の終着点(岐阜ピースサイクルとのリレー地点)は、航空自衛隊小牧基地であり、正式には「第1航空輸送隊」であり、司令は航空自衛隊小牧基地の司令も兼ねる防衛大学35期生・渡部琢也空将補である。
 渡辺司令は2021年9月に着任。10年前の東日本大震災があった前年から、当時の航空自衛隊第4航空団 第11飛行隊の隊長(当時2等空佐)だった。またブルーインパルスの第8代の隊長でもあった。
 という予備知識をもって要請行動を行った。名古屋実行委員会が用意した「お伺い及び要請」の項目は3つ。
1、航空祭におけるブルーインパルスの飛行について。
  過去には近隣2市1町での飛行反対請願が出されている経緯を踏まえ、中止することを要請。
2、一連の戦争政策についてお伺いいたします。
   軍事費がGNP2%云々、「集団的自衛権」を認める新安保法制定、「台湾海峡の有事」が声高に叫ばれ中国包囲網として沖縄の離島にミサイル基地建設が進められている現状、これらについて自衛隊員の命を預かる者として
  どのように考えられておられるか。
3、具体的に進む戦争準備について。
   「敵基地先制攻撃」が叫ばれ、今では「核の共有」を言うものまで出てきている。巡行ミサイルの研究、空母建設、ステルス戦闘機の配   備、空中給油機等々明らかに憲法を逸脱した戦争準備が進められている。司令としてこの状態をどう考えておられるかお聞かせ願いたい。

 

 こうして30年余り、真夏の時期に訪問し要請行動を続けているが、ただの一度だけ、基地内の体育館だったかな招き入れられ、話だけを聞きましょうという態度が見られたが、それ以外は、炎天下のゲート前の狭い空間に押し込めるような感じでの対応、そして文書は受け取るが、回答は一切なし。他の団体も同じような対応と聞いている。国民に愛され、信頼される自衛隊をめざすなら・・・、もっとも自民党関係者(議員)なら態度も違うだろうが。
 こんな状況ではあるが、続けていくことが重要であるから、この運動も続けていくことに意義がある。

 

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2022年7月29日 (金)

7・26記事の訂正

7月26日の記事について、文末に以下を追加する。
【注】文中「豊橋公園で浜松のチームと合流して」と書いたが、その後、「この日浜松周辺は豪雨に見舞われ、道路が冠水した状況となり、走行を中止した」との連絡が入ったとかで、自衛隊への申し入れは岡崎実行委員会のメンバー4人で行ったとのこと。ということで訂正する。

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名古屋市・県庁~空自小牧基地へ

 PC2022愛知、無事にリレーを果たす
 7月28日の記録。
   共同代表の一人で、名古屋の実行委員会の責任者が体調を崩していたから混乱は昨日そして今日も引き続いた。
 この日市役所も県庁もサマータイムということなのか、例年なら名古屋市9時の面会だが、今年は名古屋市役所が8時30分に設定されていた。
私事ながら、通常午前2時就寝、午前9時起床の私にはつらい早起きだった。しかも前夜に、参加者に配る申し入れ書のコピーが用意されていないだろうことに気がついて、急遽改めての申し入れ書と8部のコピーを準備したから早寝が出来なかったのだった。
 何とか全員が揃ったところで、午前8時30分過ぎ、名古屋市への申し入れ、回答をうけとり、若干の質疑を行った。リニアの問題、脱炭素の取り組みなどの質問が出された。
   午前9時過ぎ、隣接の愛知県庁へ移動して改めての申し入れと、県からの回答、平和関連諸資料をうけとった。
   特に質疑とはならなかったが、愛知の新コロナ感染拡大は東京、大阪に続く勢いであり、県の対策が注目された。
   県庁をバックに全員写真を撮って、午前9時40分頃6人の自転車隊と街宣車で出発。途中差し入れの飲み物、氷を購入し、2回の休憩を挟んで10時50分頃、小牧基地に到着。
   ほどなくして岐阜のピース隊が到着して合流。11時10分頃から基地司令への申し入れを行った。こんな炎天下でも自衛隊の対応は、門前でしかも狭い場所設定。誰かが熱中症で倒れでもしたら、「自己責任」とでもいうのだろうか。
   名古屋実行委員会の代表者が申し入れ書を読み上げて手交。関係部署に届けるとのことだったが、ここは「渡部琢也基地司令に届けます」でしょ、と言いたいところだったが。
   岐阜の仲間と共に全員写真を撮って、自転車隊3人、街宣車、伴走車が出発、お見送りして散会。こうしてピースサイクル2022愛知の取り組みは、無事終えることが出来たのだった。完

 

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2022年7月28日 (木)

岡崎市~豊田市~みよし市~日進~名古屋(2)

 日進で歓待と交流、平和のつどい、名古屋へ
 予定をやや遅れて、日進・市民の会主催の歓迎交流会と市への申し入れ、その回答の受け取りが行われた。食事を伴う会場は、昭和の民家を改装したというカフェ椿(椿館)という所で、ここは「天然酵母パンのランチや日進焼きそばなど、おいしい手作りのお料理」を用意しているとのこと。
 最初に市民の会から歓迎しますという挨拶があり、早速昼食を戴いた。おいしかった。珈琲、デザートも。暫くして市役所の担当者2名が来館し、申し入れに対する回答と、広島、長崎両市長宛のメッセージの写しを受け取った。
 参加者の紹介があり岡崎、豊田、名古屋、日進(市会議員5人含む)などがあり、その後、日進市図書館に移動して、市民の会と日進市共催の「平和のつどい」展を見学、記念写真を撮って、午後3時に自転車隊3名が出発、拍手で送りだした。
 さて日進市を出発して名古屋に向ったピースサイクルだが、例年ならここから街宣車が伴う手はずなのだが、その運転手が新コロナに罹患して配車が不可能となった。その上ベテランリーダーが、どうしたことか道に迷ったとかで、16時20分中部電力本店到着が大幅に遅れ、なんと閉店直前の午後4時55分だった。電車で移動し先行して待機していた私ともう一人で、やむなく申し入れをしようとしていた矢先だった。
 そんな状況であったが、とにかく本店のシャッターが下りる前に担当者との面会を求めた。しかし中電の方も状況を予想していたようで、守衛責任者に対応させて、「今回は、新コロナ関係でお断りしましたと代表者に伝えた」の一点張りで、最初は改めての申し入れ書の受け取りも拒否しました。申し入れ書それ自体は事前に郵送されてはいたが。
 結局、1、申し入れ書を担当部署に届けることを承諾させた。2、今回は「コロナ」のためだから、が理由だが、昨年もコロナの感染時期だった。おかしいことではあるが、これは今年限りの対応だと理解している。それでいいですね、と念押しした。(守衛は、ハイと答えていた・・・)ということで午後5時過ぎに散会した。

 

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2022年7月27日 (水)

岡崎市~豊田市~みよし市~日進~名古屋(1)

 豊田市で申し入れをして、久しぶりにみよし市へ
 27日は晴、時々にわか雨。岡崎市を午前8時に自転車3台、伴走車1台で出発、9時30分豊田市役所到着。9時50分から申し入れを行い7人が参加した。市側の対応は秘書課。対応部署が違うのではないかと思ったが、私が思うにこれは市側の作戦。つまり担当部署が出向けば、質疑のやり取りで時間が長引く、言質を取られかねない、だったら、秘書課で対応すれば「聞き置く、伝えておく」ですまされる、ということではないか。
 こちらからは岡田市議が同席していたので、応答を岡田市議が行うという妙な場面もあったが、それは同時に、市議会に反映させてもらえることにもつながる、とも考えられた。
 数人から質問、意見が出されたが、私からは「最初に先の戦争で、豊田市はどのくらい空襲被害を受けたか」を聞いた。その上で「名古屋の空襲、豊川海軍工廠が狙われた豊川市の空襲のように、その被害が大きければ、自治体としても平和行政に力を入れるであろうと思う。豊田市の場合は比較的軽微のようですね。」続けて「豊田といえば、自動車のトヨタ、ということではあるけれども、豊田市は三河地区の中心都市、自動車産業ばかりではなく、非戦平和の面でもリーダーシップをとってもらいたい、このことを申入れしたい」と述べた。
 記念写真を撮って10時50分頃、みよし市に向かって出発。11時30分頃到着した。
 ここでは水谷議員が自治体インターンの高校生2人と共に出向えてくれ、若干の懇談を交わし、写真を撮っただけで終わったが、来年は市への申し入れを行うとしても、日程がタイトになる問題があるにはあるが・・・。
   11時50分頃出発。ここでトラブル。自転車隊と伴走車2台がバラバラになってしまった。一応下見はしてあったとのことだったが、ぶっつけ本番のようで、伴走車の運転者が迷ってしまったのだった。それでも何とか先行して日進市に辿り着き、やや遅れて、自転車来が到着した。(この続きは明日)

 

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2022年7月26日 (火)

ピースサイクル2022・愛知が始まる

   豊橋~豊川~岡崎、無事に走ったようだ
   ピースサイクル2022は、早いところでは埼玉の7月14日スタート。千葉では14,15日に2ルートでスタートしたようだ。また、神奈川のチームは、21日に浜岡原発迄走ったとの報告が来ている。
   この愛知では、例年通りの日程で今日26日は、岡崎実行員会のメンバー3人が、豊橋公園で浜松のチームと合流して、陸上自衛隊豊川駐屯地に出向き、申し入れを行ったものと思われる。
   私は、昨年は全コース不参加で、今年もこの26日はパスして、明日27日、岡崎発のチームと豊田市役所で合流する予定である。
   元々自転車に乗る機会は少なく、街宣車、伴走車でサポートにまわっていたから、その役割を終えてしまうと途端に勢いをなくしてしまったということになる。
 ところで、「ピースロード」の名称で「日韓友好、世界平和を実現しよう」という主張のもとに自転車で各地を走行している団体があることが判明した。「ピースロード」は統一教会の創始者文鮮明が主導した運動であり、警察の最高機関・国家公安委員会委員長の二之湯智(参議院議員」が統一教会関連団体の活動「ピースロード」2018年の「京都府実行委員会委員長」だったことも判明している。(京都新聞報道)
 という情報が流れてきた。まだ一般的に流布されていないので、「ピースサイクル」と「ピースロード」が混同されることはないと思うが、スタイルがよく似ているので、誤解されかねない。そうなる前に何らかの対応が必要かもしれない。
 36年目のピースサイクルも高齢化、先細りに加えて、新たな問題を抱えることになるかもしれない。

 

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2022年7月25日 (月)

新コロナ、愛知の感染者5018人

   “岐阜の夜”がお流れに
 新コロナ第7波が猛威を振るっている。25日のこの愛知では5018人と発表され、全国で8番目に多い。
 実は今日の夜は、岐阜の知人お二人と会って、久しぶりに酒を酌み交わして政治談議、近況交歓を楽しむ“岐阜の夜”が予定されていた。しかし、この状況ではさすが「高齢、持病あり」では“なんのその、コロナおそるるに足らず”とはいかない。岐阜県も1090人の感染発表があったので、多分どこでも家族からしっかり足止めされたのではないだろうか。
 私が岐阜まで足を運ぶのは、長いお付き合いからでもあるけれど、会話していても話が頓挫したり、腰を折られることがなく、またそれぞれの持論を出し合える関係が心地よいのである。
 現役で活動しているときでさえ、そうした議論は決して多くなく、会議といえば、スケジュール通りで進んで、最後に確認して散会が常であった。もっとも、会議が終わった後に、呑みながらの雑談もないではなかったが、会議の多くは夜間であるから、帰宅時間、翌日の仕事を考えれば長居は出来なかった、というのが実情であった。
 そうした運動の上での「飲み会」スタイルは、多分政治の世界(永田町界隈)も同じではないかと思うのだが、いかにも「昭和的だった(今でも?)」かもしれないし、「男の世界」だったといえるかもしれない。
 ということではあるが、80歳前後のこの3人は、まだ「現役」と言えばそうに違いないが、組織牽引型の「活動家」としては終えていると思うので、その点ではかなり気楽に、客観的に話ができるのではないか、そんな風に私は思っている。
 設定3度目の今回もお流れになってしまったが、その分、楽しみが倍加するかもしれない。

 

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